便利でオシャレ!ガーターストッキングのメリットや着こなし方

細部までお洒落を楽しむ女性にとって、ビジネスシーンとプライベートシーンのどちらにおいても手放せないファッションアイテムとしてあるのがストッキングですが、ストッキングの中でもますます女性ならではの魅力が醸し出せるのがガーターストッキングです。

着用する事により様々な働きを得る事ができる上に、これまでのスタイルが尚一層美しくてお洒落にさせられるガーターストッキングには、同じく女性の足元を飾るパンストとは異なる魅力があります。

 

着用中に歩行などを繰り返してもずり落ちてこない

ビジネスシーンで制服やスーツに合わせて着用したり、プライベートシーンでスカートを着用する時に使用するパンストもガーターを使用したストッキングと同様に、着用中に歩行などを繰り返してもずり落ちてこないという利点があります。そのように歩行などを繰り返し行ってもずり落ちてこないのはパンストという名称からもわかるように、つま先から臀部の上に至るまで生地によってしっかりと覆われるためです。

ストッキングは、伸縮性に長けていてフィット感が感じられる素材によって作られているので臀部の上まで履くと以後ずれ落ちてくる事がないのですが、臀部が全体的に生地に覆われているという事は気温や湿度が高い時には体温が内部に溜まるという特徴もあります。ガーターストッキングは膝の上あたりまでの長さに設計されている製品が多いので、臀部が全体的に生地により覆われる事が無く気温や湿度が高い時でも爽やかに過ごせます。

➡️パンストの素材の特徴やメリット

 

通常のパンストの様々なデメリット

また、臀部の上まで生地に覆われているという事は背面は腰部が覆われていて、腹面は下腹部が覆われている様子になります。気温が低い時期には、腰部と下腹部が物理的に生地によって覆われていれば暖かさを感じるきっかけになりますが、気温が高い時には生地の存在が気になるものです。

生地の存在が気になるタイミングとしては食事を済ませた時やトイレに行った時も挙げられ、ストッキングは伸縮性があって着用すると肌にフィットするからこそ、食事量が多くなった時には締め付け感が気になる方が少なくありません。他にもトイレに行った時、パンストを着用していると洋服やスカートを下ろした後に伝線しないように丁寧に下ろした後、再び丁寧に履き上げていく必要性があります。

 

トイレに行った時にも下ろすのは洋服やスカートのみ

ガーターストッキングなら生地によって物理的に覆われているわけではないので、食事に出かけて食事量が多くなっても締め付け感が気になる事がありません。トイレに行った時にも下ろすのは洋服やスカートのみでストッキングには手を触れる必要が無いため迅速ですし、手順や気にすべき事が増える事によりトイレに行く回数を減らしてしまわず健康的です。

パンストやタイツのように両足が繋がっていて臀部や腹部まで覆える場合は、片方の足の部分に僅かに穴が空いてしまったり伝線してしまった場合でも新たな物を買い求める必要があるものの、ガーターストッキングでは穴が空いてしまったり伝線してしまった方のみを新品に交換すれば良いのも魅力的です。

➡️通気性がよく快適なパンティ部レスストッキングとは?

 

ガーターベルトの特徴や魅力とは

片側のみを購入すれば良いので金銭面で負担が無い事はもちろん、自宅に予備を置いておく場合でも保管するために多くのスペースを必要としませんし、外出先で伝線してしまった時の事を考えて鞄の中に予備を入れておく際にも鞄の中を圧迫しません。

そして、ガーターベルトはパンストの足を美しく見せつつ心地良い肌触りや履き心地が得られるという特徴と共に、可愛らしさなども兼ねられます。理由は膝の上までといった生地の長さが関係しており、膝の上の辺りに位置する部分にフリルまたはレースがデザインされているタイプを購入して使用すれば、これまで所有していた洋服が尚一層可愛らしくなったり美しくなります。

 

できるだけ存在感が強く感じられるような洋服選びをする

このような数々のメリットがあるガーターストッキングは、どのようなファッションスタイルにも合わせられる柔軟性が高いアイテムですが、コーディネートの中で主役として取り入れたい時には、できるだけ存在感が強く感じられるような洋服選びをする事がポイントです。

最も相性が優れているのがスカートですが、スカートを選ぶ時には丈の長さをよく考える事が大切であり、丈によってフリルやレースの部分が隠れてしまうと特有の可愛らしさを表現する事が難しくなるので、立っている時に僅かにフリルやレースが見える丈にしたり、歩いている時に見え隠れする長さにすると良いです。

さらに、コーディネートの中で主役にするには他の洋服の色やデザインが落ち着いている方が相性に優れているためスカートの色は黒色や紺色、白色といったシンプルな色にしてトップスは白色のニットなどにしましょう。

 

まとめ

スカートではなくショートパンツに合わせる時には、ストッキングが全体的にしっかりと見えるほど短めのショートパンツを選んだ方がアクティブな雰囲気のコーディネートに仕上がります。加えて制服やフォーマルな場に出席する時の衣装に使う時には、通常のストッキングと見分けが付かないようにスカートの全体で覆うようにすると快適性と美しさが両立できます。