レギンスとは?パンストとの違いを色々な角度から比較

ワイドやスキニーやサルエルやガウチョやデニムやバギーやカーゴやチノやスラックスやベイカーなど、パンツタイプのボトムスには様々な種類のものがありますが、レギンスもその仲間です。レギンスとは腰から足首まですっぽりと覆われたボトムスのことで、伸縮性があるストレッチ素材で脚のラインがくっきり出るというのが特徴的です。

 

レギンスとパンストの生地や形状の違い

パンストとの違いとしては、形状や生地の厚さや穿くシーンや相性の良いファッションアイテムなどがあります。形状と生地の厚さについてですが、レギンスの場合は生地が厚手で透け感が無く覆われているのは足首までです。足首までの丈というのが一般的ですが、それよりも少し短くて膝下くらいの丈のものもあります。

パンストの場合は生地が薄手で透け感があり、腰から足のつま先まで覆われています。繊細で伝線しやすく破れやすいという性質を持っていますので、穿くときは注意しなければなりません。

 

レギンスとパンストそれぞれの用途

穿くシーンについてですが、レギンスは伸縮性に優れていて動きやすくて機能的であるという性質があるので、スポーツやトレーニングなどのシーンにおいても大活躍させることが出来ます。フィット感があり防寒性や保温性にも優れているので、冬場はパンツやスカートなどのボトムスの下に穿いてあたたかさを保つという使い方にも適しています。

機能的でありながらデザイン性も兼ね備えているので、お洒落に着こなすことも出来ます。

パンストを穿くシーンと言えば、オフィスでの仕事や接客業でスカートを穿くときや冠婚葬祭や会議や式典やリクルートなどフォーマルなシーンです。きちんとした印象になるので、フォーマルシーンには必要不可欠なファッションアイテムです。

素足だとマナー違反になるようなシーンは意外と多いので、フォーマルな場に行くことが多い女性や働く女性にとってはマストアイテムとなります。薄手のものを選べば素足に見せることも出来るので、素足だと自信がないという女性の悩みにも寄り添ってくれます。

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レギンスに合うファッションアイテム

相性の良いファッションアイテムについてですが、レギンスの場合はビッグシルエットのスウェットやざっくりとしたニットやチュニックシャツなどのトップスと相性抜群です。カジュアルでリラックス感があるコーディネートに取り入れやすく、大きめのサイズでボリューム感があるトップスと合わせても野暮ったい印象にならないというのが嬉しいポイントです。

エレガントで女性らしい雰囲気にしたいときはヒールが高いパンプスや華奢なデザインのミュールなどを選び、ボーイッシュでラフな雰囲気を演出したいときはスニーカーやスポーツサンダルを選ぶのがおすすめです。

足首までの丈で足が完全に出ていますので、素足で履くサンダルが映えます。サンダルを履く際は、足の爪のネイルにもこだわりましょう。

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パンストと相性の良いファッションアイテム

パンストと相性の良いファッションアイテムとしては、スカートスーツやセットアップやワンピースやタイトスカートやショートパンツやキュロットスカートなどがあります。素足っぽく穿きたい場合は、自分の肌の色に近いカラーのものを選ぶべきです。

足のかかとや指先の角質が硬くなりゴワゴワになっていたり、何かに触れたときに引っ掛かったりするとすぐに伝線してしまいますので、外出する際にもう一枚携帯していると安心です。

 

美脚ケアも必要不可欠

レギンスもパンストも脚のラインがくっきりと出ますので、かっこよく美しく穿きこなすためには美脚ケアも必要不可欠です。パンストの場合は透け感があるので、脚のムダ毛や毛穴が丸見えです。クリニックで医療レーザー脱毛の治療を受けたり、エステティックサロンでフラッシュ脱毛の施術を受けたりして、ムダ毛の問題を完全に取り除くのが美脚への近道となります。

むくみやすい体質でふくらはぎがパンパンになってしまったり、太ももやお尻にセルライトがたっぷりと付着していたりして、脚が太く見えてしまうという悩みを持っている女性は多いのではないでしょうか。美脚に導くためには、むくみ対策が必要不可欠です。

 

美脚になりたい!効果的なむくみ対策

むくみ対策として積極的に行うべきこととしては、

  • クリームやオイルをたっぷりと塗ってマッサージを行い血液とリンパ液の流れを循環させる
  • ナトリウムがむくみの大敵となるので味の濃い食べ物は避けて塩分を過剰に摂取しないようにする
  • 塩分を摂り過ぎてしまった場合は利尿作用があるカリウムを摂取してナトリウムを排出させる
  • 水をこまめに飲んで水分補給をしたりストレッチやヨガや筋トレやウォーキングなどの運動をしたりして新陳代謝を高める
  • 骨盤の歪みもむくみの原因になるので整骨院や整体院で骨盤矯正の施術を受けて歪みを整えてもらう
  • 38~40度くらいのぬるめのお風呂に毎日ゆっくりと浸かったり生姜やネギを食べたりして体をあたためる

などがあります。

 

まとめ

筋肉はポンプのような作用を持っており、血液やリンパ液の流れを促進させます。下半身の筋肉量が少ないと血行不良に陥りむくみやすくなりますので、筋トレで引き締めて美脚に導きましょう。