パンストと生足、どっちが好き?男性、女性それぞれの視点

パンストと生足は長年対比され続けているもので、それぞれにメリットやデメリットがあります。前者は素足をカバーできるのが特徴で、例えば肌が荒れていたり怪我をしていても、それを表に出さずに済むのがメリットです。

また、誰でも簡単に脚をより魅力的に見せられるのも、ストッキングならではの良さだといえるでしょう。色や光沢に生地の厚さなど、選択肢が豊富に用意されていますから、自分好みの1枚を見つけることができます。

 

パンスト脚と生足、どちらにも魅力がある

対する後者は着脱不要で解放感があって、自分らしさを表現できる点に魅力があります。健康状態やケアの良し悪しが肌質に直結するので、自信がある人でなければ素足は出せませんが、しかしベストな状態なら何も着用しなくても十分に魅力的です。

どちらが良いか、これは未だに結論が出ていませんが、今後も優劣が決まることはないでしょう。というのも、両方共に得意不得意がありますし、男性や女性といった視点で見え方が変わるからです。

男性の視点でパンストを考えると、誰もが一定以上の脚の美しさが手に入れられるように捉えられます。つまり、若い人もそれ以上の人でも、素足をカバーして見せることができるわけです。何も着用する必要がないほど脚が美しい人は、着用によって折角の魅力が半減してしまうでしょう。

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ビジネスシーンにおけるストッキングの役割

ただ、オフィスやビジネスシーンでは、脚の美しさが重要でない場合が多く、着用した方が目のやり場に困らずに済みます。生足の方は、脚を覆い隠すものがなく、ナチュラルな肌の魅力が現れるので、こちらを好む男性は少なくないと思われます。

仕事に素足は必要ありませんが、普段ストッキング姿に慣れている人だと、肌が顕になる素足を目にすると驚くはずです。ただし新鮮味は薄れていくので、結局はストッキングを着用している方が魅力的、そう判断する人が殆どになりそうです。

ファッションの好みは千差万別で、いわゆるパンストフェチ的な好みについても、人によって違うというのが現実です。靴下1つ取っても、長めが好きな人もいれば短めを好む人もいます。これは自分が着用する場合ではなく、第三者の目線で異性を見る男性の視点です。

 

女性視点ではパンストに対するネガティブな意見も少なくない

勿論、女性も男性の足元が気になったり、自分の価値観や好みに合う合わないと感じることがあります。女性の視点によるパンストは、自分が着用する観点だと、着脱が面倒で蒸れたり臭うこともあるなど、ネガティブな意見も少なくないです。

ところが、素足を出すのが恥ずかしい人や、冷え性で冷房の冷たさをキツく感じる女性にとっては、脚をカバーできるのでありがたいという評価が大きくなります。

デスクワークで立ち上がる機会が少なく、夕方以降に脚のむくみが気になる女性の間でも、ストッキングは好意的に受け入れられています。ファッション的には色味や透明感に生地の厚みといった、コーディネートの選択肢が多い点が好まれます。伝線が発生する欠点はあるものの、比較的新しい製品であれば、かなり改善されているので安心です。

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パンスト着用の締めつけからの解放感、拘束感のなさ

女性視点での生足といえば、パンスト着用の締めつけからの解放感、拘束感のなさで選ばれることが殆どです。足元を自分らしく見せられたり、表現可能なメリットもあるので、生足ブームが起こったりストッキングを履かない人が少なくないのも頷けます。

男性と女性共に共通する視点として、特に年齢層が上の人から見た女性のパンスト姿は、マナーがなっていて身だしなみが整えられている印象をいだきます。逆に、生足は公共空間におけるすっぴんのようなだらしなさ、もしくは嫌悪感といった感情に結びつきます。

近年はマナーの意識が変わりつつあって、素足で出社する女性や、それを許容する年齢層が広がっている傾向です。それでも、大人の女性はパンストを着用すべきと考える層も、根強く存在しているといえます。

 

男女それぞれから見たストッキング姿の印象

女性が同性を見る視点のストッキング姿は、自分の着用経験と照らし合わせて評価されることが多いです。具体的には、暑い日に蒸れて大変そうだと思ったり、伝線を発見して指摘するか迷うなどです。

他にも、コーディネートに色や光沢感が合っていないと感じたり、反対に自分好みのコーディネートを見て、今度試してみようと考える女性もいるでしょう。

男性はストッキングの着用自体が稀ですから、着用という観点で女性の足元を評価することは少ないです。どちらかといえば、自分の好みに合うかどうか、相手の魅力が現れているかなどで評価したり、良し悪しの判断が行われます。

生足は、部分的とはいえ女性の魅力となり得る部分を見せるわけですから、好みに合う人にとっては男性も女性も問わず、大好きという結論に至ると考えられます。当然ながら対象に対する好みも関係しますし、肌の綺麗さや脚の長さといった要素も影響するでしょう。

 

まとめ

ストッキングも個人的な好みによるところが大きく、素足を見たい人の間だと評価は低めですが、琴線に触れる人にとっては素足以上に魅力的に見えます。自分は着用しない男性と、着用することもある女性では、視点の持ち方や評価のポイントが違ってくるので、評価基準をひとまとめにできないのは難しいところです。